アニマトリックスDVDを買ってきたよ。キッズ・ストーリーとワールド・レコードとビヨンドがいたく気に入った。
キッズ・ストーリーは橋本晋治作監のうねうね疾走するチェイスっぷりが素敵。どのコマ見ても人間の形留めてないよ! リローデッドに出てきたよくわからない馴れ馴れしいのはこの人だったのか。
ワールド・レコードは小池健の血管/筋肉破裂系アニメ。すごく痛そうだ。
ビヨンドは森本晃司/本田雄の素直な日本っぽいエンタテインメント。晴れた平日の真っ昼間から廃工場で見えないワイヤー使ってマトリックスごっこをしTai! というボンクラの願望が実現! やってるのが子供と無職女なので拳銃は抜き。でも男子高校生がサバゲでワイヤーアクションしてたら主に自分が自殺しかねない皮肉なので、これはこれでいいや。オチはマトリックス的にはOKなんだろうか。
映像特典の「Scrolls to Screen:アニメーション文化の歴史」ではコンマ数秒だけどアナルジャスティス単行本背表紙が登場。ポケモンの話は一切出なかったけど、知っててやったのだろうか。
えーとあと、プロデューサーの人が表に出過ぎてちょっとウザかった。以上。